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切り抜き詳細

発行日時
2018-9-25 17:03
見出し
秋の山形ツーリング(1)
リンクURL
https://blogs.yahoo.co.jp/bike_special/41367777.html 秋の山形ツーリング(1)への外部リンク
記事詳細
9月の2回目の3連休も天気予報は目まぐるしく変わり、直前の情報で山形方面が晴れるとのことでしたので、急遽セローで鳥海山まで走ることにしました。高速利用では途中に立ち寄ることができないので、原点回帰ではありませんが今回はすべて下道を走行することにします。出発の土曜日の朝はまだ雨が残る状態でしたので、雨が止むのを待ってから出発しました。
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鬼怒川まではどんよりとした曇り空で、場所によってはまだ路面がウエットな状態でしたが、それでもR121を順調に進めば五十里湖を過ぎたあたりから待望の青空が見えてきました。その後も北上を続け、山王峠を越えればいよいよ”これよりみちのく”、福島県へと突入します。沿道の木々の中にはうっすらと紅葉し始めているものがあります。
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会津荒海まで走ると「奥会津博物館」の看板があったので、ちょっと立ち寄ってみることにします。ここには国指定の重要有形民俗文化財を含む約23,000点の郷土の有形の民俗文化財を収蔵しており、展示館では山仕事関係用具、農業・漁撈関係用具、運搬関係用具の展示をしています。屋外では、国指定の文化財のほか、県・町指定文化財である移築復元民家などを展示しています。 
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下道をのんびりと走ってきたので、早くも昼時となり腹も減ってきました。会津田島の市街地を抜けると「富じ亭」という和風レストランがあったので、そこで昼飯を食べることにしました。注文したのは石臼で挽いた地粉を使った「会津地鶏そば」、セット品もあったのですがシンプルに行ってみました(^_^;)。
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腹ごしらえも済ませて、再びR121を北上していきます。やはり主要国道は交通量が多くて楽しくないので、会津下郷からは県道131号へと道を変えます。やはりこちらのほうが快適に走れて、バイクには向いていると思います。途中の大内宿では観光車両がたくさんいましたが、難なくパスして大内ダムで一休みします。ここからは大内宿を眼下に見下ろすことができます。
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県道131号を北上し、峠を越えると会津盆地が広がってきました。道は県道72号へと変わり、会津若松市街を迂回するように喜多方方面へと道は続きます。阿賀川を渡る橋の手前で堤防から会津盆地を見下ろせば、黄金色に実った稲穂の景色が一面に広がっています。実に秋っぽい景色ですね(^_^)/。
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県道127号で塩川のR121へと抜けて、喜多方方面へと北上します。お昼過ぎでしたので、念のために「坂内食堂」を覗いてみましたが、まだ行列が出来ていました。待ちがなければラーメンでも・・と思っていたのですが残念です(T_T)。快適なR121バイパスを進むと、道の駅「喜多の郷」があったので立ち寄ってみます。ここは喜多方「ラーメン丼」「ラーメンバーガー」「ラーメンピザ」「ラーメンチ」「カルボラーメン」などのラーメングルメが豊富で、隣接して喜多の郷温泉「湯の蔵」、「中山森林公園」があります。
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道の駅を後にしてさらに国道を進むと、熱塩温泉にて日中線記念館(旧熱塩駅舎)へと立ち寄りました。昭和59年(1984)まで、喜多方・熱塩間を走っていた旧国鉄日中線の終点である熱塩駅の駅舎が記念館として残され、駅舎内には数々の資料が展示されています。敷地内には当時活躍した除雪車も保存されていました。この除雪車、フロントマスクがダースベイダーっぽいんですよね(^_^;)。
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記念館を後にして、さらに国道を北上していきます。途中に日中ダムがあるのですが、いつもはハイスピードで通り過ぎてしまっていますので、今回はゆっくり覗いていこうかと思います。ここは高さ101.0メートルのロックフィルダムで、ダム湖の日中ひざわ湖を形成しています。 ダムの奥に忘れ去られたような展望台があって、そこからダムと湖を見下ろすことができます。
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ダム見学もそこそこに、米沢方面へとバイクを走らせます。このルート(大峠道路)途中には全長3,940mの大峠トンネルがあって、2008年(平成20年)9月21日に国道289号甲子トンネル(4,345m)が開通するまで、福島県で最も長いトンネルでした。 このルートの開通で米沢−喜多方間の冬季通行が可能になったそうです。
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ハイスピードで県境を越えて、予想よりも早く米沢市街へとたどり着きました。せっかくなので市内にある名所を訪ねてみます。まずは米澤藩主上杉家廟所、ここは家祖である上杉謙信公の御遺骸がある墓所です。廟所内は、杉木立の中に歴代藩主の廟が整然と立ち並んでおり、森厳とした雰囲気に満ちています。
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つづいては上杉神社へと立ち寄ります。ここは上杉謙信、上杉鷹山を祭神として、米沢城本丸跡に建立された神社です。この日は「なせばなる秋まつり」が開催されていて、特設ステージでのショーやオリジナル丼の食べ歩きなど数々のイベントで賑わっていました。ちなみに「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」は、米沢藩主の上杉鷹山の教訓ですね。
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さて、そろそろ日も暮れそうなので今夜の宿へと向かいます。平成の時代もあとわずか、そんな時にホテルHEISEIへとチェックインです(^_^;)。駅からは少々離れていますが、大浴場が利用出来て4700円の値段は及第点ではないでしょうか。施設は古いですが、部屋はリフォームされていて綺麗です。
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夜はホテル近くの「ふくだ亭」という食事処でビールとホルモン定食の夕食です。地元のお客が多くて、リーズナブルな価格設定、さらに味付けもGoodとうれしいお店でした。明日は朝から天気は晴天の予報で、今から期待が高まります(^_^)/。
※Part2へ続きます。
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