ID : Pass :  | register
はじめての方へ
はじめての方へ
グーグル_リンク
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
海外バイクツーリング情報
ツーリングブログなど
その他
     

切り抜き詳細

発行日時
2018-6-23 18:35
見出し
2018年・東北ツーリング(5)
リンクURL
https://blogs.yahoo.co.jp/bike_special/41290069.html 2018年・東北ツーリング(5)への外部リンク
記事詳細
十和田湖の子ノ口から奥入瀬渓流へと少々立ち入ってみます。ここは豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。ちょうど今頃は新緑が美しく、川のせせらぎとともに爽やかな景色を楽しめました。
イメージ 1
渓流美を楽しんだ後は、十和田湖へと戻ってR103を南下していきます。宇樽部からは湖畔を離れて、R454を南下するようにします。そして峠を越えると青森県から秋田県へと突入します。さらにR454を下っていき、途中から県道128号へと右折します。地図上では山の中を進むのかと思いきや、意外にも田代沢付近は広大な牧場の中を進むようになります。
イメージ 2
やがて県道はR104へと突き当たるので、右折してそのままR103へと合流します。渓流沿いを快適に下っていくと、しばらくして大湯温泉へとたどり着きます。そろそろ昼飯でも食べようと「道の駅おおゆ」へと立ち寄ります。新しくて綺麗な施設でしたが、食べ物がホットドックやハンバーガーばかりだったので、国道沿いの「キッチンVESTA」というお店に入りました。なぜか無性に餃子が食べたくなって、何気に餃子定食800円をいただきました(^_^;)。
イメージ 3
大湯温泉からは県道66号を南下していきます。そして鹿角でR282へと合流し、この先は八幡平アスピーデラインを目指すためにR341へと道を変えます。行く手にだんだんと雪山の姿が近づいてきて、銭川温泉の先で八幡平アスピーテライン(県道23号)へと左折します。分岐点には「北緯40度ライン」のモニュメントが建っており、トイレや休憩できる東屋があります。
イメージ 4
ちなみに「アスピーテ」とは、楯を伏せたような形の火山を示す名称ということで、ここから岩手県の八幡平御在所地区まで、八幡平を横断する全長約27kmのドライブウェイを進むことになります。アスピーデラインを上っていくと、沿道には残雪の姿が現れてきました。八幡平ビジターセンターの駐車場には除雪した雪を積み上げたのでしょうか、大量の雪が残っています。
イメージ 5
沿道にはこれだけの残雪がありますが、この日の気温は高かめで、全く寒いことはありません。むしろ走っていて風が気持ち良いぐらいの気温です。しばし大沼の景色を眺めた後、さらにバイクで道を上っていきます。大沼温泉や後生掛温泉、大深温泉など沿道にはいくつもの温泉が点在しており、まさに温泉天国のようなエリアです。
イメージ 6
ヘアピンカーブをいくつもクリアしていくと、標高1560mの大深沢展望台へとたどり着きました。大深沢展望所は八幡平アスピーテラインの頂上付近にあり、眼下の大深沢は日本海に注ぐ雄物川の支流である玉川の源流域です。ここではオオシラビソやブナの原生林にの向こうに岩手山、月山、鳥海山、森吉山、焼山、玉川ダムなどの眺望を楽しむことができます。
イメージ 7
しばらく走ると岩手と秋田の県境に位置する見返り峠へとたどり着きます。ここは八幡平の登山口や散策口となっているため、食事処・おみやげ屋・駐車場・トイレなどが完備され、加えて眺望もよく、岩手山から続く裏岩手連峰が一望できます。ちなみにこの少し先にはまだ雪の回廊部分が残っていました。
イメージ 8
見返り峠からは樹海ライン(県道318号)が右に分岐しますが、今回はそのままアスピーデラインを下っていくことにしましょう。黒谷地湿原を通り過ぎて、ぐんぐんと道は下界へと下っていきます。御在所ゲートを過ぎると旧松尾鉱山の緑が丘団地が見えてきました。かつては標高1,000mの「雲上の楽園」と言われた場所ですが、今は不気味な廃墟となって残っています。
イメージ 9
建物内への立ち入りは禁止されていますが、アスピーデラインから脇道を入ると建物の近くまで行くことができます。ここには東洋最大級の硫黄鉱山があり、最盛期には従業員と家族合わせて、約13,000人が暮らしていたそうです。松尾鉱山見学もほどほどに、さらに道を下っていきます。そして岩手山がまじかに迫る松尾八幡平ビジターセンターへとたどり着きました。ここまで来ると気温も上がり、軒下で冷たいジュースを飲みながら、一休みすることにします。
イメージ 10
近くには松尾鉱山の資料館もあるので、廃墟の歴史をたどるのも楽しいです。さて、そろそろ本日の宿へ向かうことにしますが、岩手山の雄姿がとても美しいので、少し寄り道しながら進むことにします。県道301号→県道278号→県道219号と走って、岩手高原スノーパークまで来てみました。岩手山を挟んで、先ほどのビジターセンターとは反対側に位置するスキー場ですが、こちら側から見る岩手山はまた違った雰囲気ですね。
イメージ 11
寄り道もほどほどに、菜の花が延々と咲いている小岩井農場を通り過ぎて、御所湖畔にある本日の宿「つなぎ温泉 癒しの宿 ロデム」へとたどり着きました。2階の部屋は3人は泊まれそうな広い和室で、湖の景色もばっちりでした。何より天然温泉にゆっくり浸かって1日の疲れを癒すことが出来ました(^_^;)。
イメージ 12
さて、翌朝は昨日までとは打って変わって雨模様、もうこれはひたすら帰るしかないと判断し、県道172号→県道13号と進み盛岡南ICより東北自動車道へ乗ります。福島までは雨が降ったりやんだりのイヤな天気、白河あたりからやっと雨の心配がなくなり矢板ICまで走ります。ここからは高速代節約のために下道で自宅まで走りました。最後こそ雨に見舞われましたが、概ね天気には恵まれて九州ツーリングのリベンジは果たせたかと思います(^_^)/。終わり

【本日の走行ルート】クリックするとGoogleMapが開きます。
イメージ 13

以上
広告
 
     
検索
新着ムービー
google
pagetop