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切り抜き詳細

発行日時
2017-5-15 19:46
見出し
2017年GWみちのくツーリング(2)
リンクURL
https://blogs.yahoo.co.jp/bike_special/40849333.html 2017年GWみちのくツーリング(2)への外部リンク
記事詳細
石巻で迎えた朝は雲の多い空模様でしたが、雨の心配はなさそうです。まずは石巻の町中を散策してみます。この街には石ノ森章太郎の漫画のキャラクターがたくさん居ます。仮面ライダーにゴレンジャー、サイボーグ999、ロボコンなどキャラクター像を探しながら歩くのも楽しいです。
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てっきり石ノ森先生は石巻出身かと思いましたが、ここよりも北にある登米市の出身のようです。少年時代の石ノ森先生が石巻の映画館に自転車で3時間かけて頻繁に通い、漫画家につながる知識や感性を培ったとのことで、この石巻にキャラクター像がたくさんあるとのことです。
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続いて石ノ森萬画館へと立ち寄ってみました。UFO型の変わった形をした建物には、貴重な原画はもちろん、作品の世界を立体的に再現した展示やアトラクション、オリジナルアニメの上映などがあり、石ノ森ワールドを十分満喫できます。隣接広場でグルメイベントもやっていたので、ついでに石巻焼きそばにツブ貝の串をいただきました。
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続いてR398から県道2号を経て、牡鹿半島を南下することにします。半島全域に渡って山地であり、海岸はリアス式海岸となっているためにカーブの多い道が続きます。やがて途中の月浦という場所に展望台があったので立ち寄ります。ここには支倉常長の銅像がありますが、支倉らは1613年に伊達政宗の命を受け、サン・ファン・バウティスタでローマを目指して出帆した地だそうです。
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途中から道は県道220号へと変わり、いつしか御番所展望所へとたどり着きます。しかしここが牡鹿半島の先端ではないので、わき道へと入って黒崎灯台のほうへ走ります。そして牧草地の向こうに金華山の見える場所へとたどり着くことができました。この先は私有地なので来た道を戻ります。
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県道へと合流するところで覆面パトカーと白バイ数台の軍団に遭遇してしまいました。そのまま牡鹿御番所公園まで白バイに先導されて進みます。取り締まりでもするのかと思ったら、公園に集まるライダーに白バイを公開してくれました。せっかくなのでまたがって記念撮影しておきます(^_^;)。
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御番所公園を後にして、県道220号(通称コバルトライン)を北上していきます。この道はたくさんのカーブが続く楽しいワインディングロードで、車両の流れも良いのでバイクの走りを楽しむことができます。しばらく走ると大六天駐車場へとたどり着きます。ここからは女川湾の美しい海岸線が見渡せます。
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やがて女川へとたどり着くので、ここからはR398を北上することにします。女川市街は津波の影響か道が整備中で渋滞しています。女川を過ぎて海岸線をクネクネと進んでいくと、雄勝の手前で蕎麦屋があったので立ち寄ってみました。「てらっぱだけ」というお店の前にはおとなしい番犬が居て、お蕎麦もなかなかおいしかったです。
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ここでガソリンがヤバくなってきたので最寄りのGSを目指すため、R398から県道30号へと道を変えて北上川に沿いに走ります。むらっちさんとバイクを交換したりしてR45へ抜けるとGSがあったので給油をします。その先さらにR45⇒R342と北上川に沿って進み、登米市の教育資料館に立ち寄ってみます。
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ここは明治21年に建てられ昭和48年まで実際に使われていた旧登米高等尋常小学校の校舎で、現在では「教育資料館」として保存公開されており、多くの観光客が訪れる登米を代表する洋風建築です。資料館を後にして県道202号⇒県道189号で快適に北上し、一関市の川崎まで走ります。
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道の駅で一休みして、今夜の宿がある奥州市(水沢)まで県道168号⇒県道14号⇒R397で走りました。そして駅前のグリーンホテルにチェックインです。駅前ながら駐車場無料で4100円と格安でした。アウトバスに入って近くの居酒屋で乾杯、食事も済ませて連日のカラオケで熱唱してこの日も終了です。
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明日は天気も良さそうなので、内陸部へと走ってみたいと思います。
※Part3へと続く
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