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切り抜き詳細

発行日時
2017-5-31 19:19
見出し
万座草津ツーリング
リンクURL
https://blogs.yahoo.co.jp/bike_special/40869509.html 万座草津ツーリングへの外部リンク
記事詳細
梅雨入り前の晴天日は1年の中でも過ごしやすく、気持ちよくツーリングができるシーズンです。そんな5月の快晴の下、万座・草津方面をぐるりと走ってきました。今回はフロントタイヤを交換したばかりのエフロクで上信越道を西へと走ります。下仁田ICで高速を降りて、まずはR254で下仁田市街へと向かいます。下仁田駅では開業120年を迎えた上信電鉄を見学、レトロな電車と駅舎にノスタルジーを感じました(^_^;)。
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続いてR254から県道51号へと右折して、さらに県道196号(妙義山スカイライン)へと道を変えます。はじめは山間ののどかな風景が続きますが、途中から高度を上げてカーブが多くなってきます。やがて視界が開けて広い駐車場へとたどり着きました。この妙義山は石門、奇岩、岩稜など日本三大奇勝にも 選ばれている岩の殿堂です。登山コースのいたるところに鎖場があって、滑落 死亡事故も多発しているらしいです。
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妙義山スカイラインを下って、県道213号⇒県道51号でR18へと抜けます。国道を左折して横河方面へと走り、途中からR18の旧道へと進みます。いまや高速道路があるので、なかなかこの旧道を走る機会はありませんが、いくつも続く急カーブをバイクでクリアしながら走るのも面白いルートです。途中には坂本ダムと碓氷湖があるので立ち寄ってみました。
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その後も旧道を進むと、旧国鉄の碓氷第三橋梁(めがね橋)がカーブの向こうに見えてきます。これは碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物です。国鉄信越本線横川駅−軽井沢駅間がアプト式鉄道時代に使われていました。全長91 m、川底からの高さ31 m、使用された煉瓦は約200万個に及び、現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模です。1993年(平成5年)には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定されました。
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旧道で群馬と長野の県境まで走ると、右に分岐するルートがあります。そちらへ行くと旧碓氷峠に続くらしいので寄り道していきます。細くて路面の荒れた舗装路を進むと、やがて旧碓氷峠へとたどり着きました。ここには熊野皇大神社がありますが、お社の中央で長野県と群馬県に分かれた珍しい神社です。またひとつの神社でありながら2つの宗教法人が健在し長野県熊野皇大神社と群馬県熊野神社に分かれています。イメージ 5
旧碓氷峠を後にして、県道133号で旧軽井沢市街へと移動します。そこから白糸ハイランドウェイへと道を変えます。路面は少々荒れ気味の舗装路ですが、有料道路なので途中にしっかりと料金所があります(^_^;)。その代わり途中にある白糸の滝は無料で見学できるので立ち寄っていきます。全国にいくつもの白糸の滝がありますが、ここの白糸の滝は人工的に造成されたものです。落差は3 mと低いですが、幅は70 mあり、地下水を源流とするため流量は一定で濁らず、晴雨に左右されることなく常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちています。
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滝を後にしてハイランドウェイを終点まで走り、R146と交差したら道を有料の鬼押しハイウェイへと変えます。このルート前半から浅間山がの雄大な姿をガッツリ見ることができます。浅間山は安山岩質の標高2,568mの成層火山です。山体は円錐形でカルデラも形成されていて、今でも活発な活火山として知られています。
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やがて浅間山の溶岩が流れ出して固まった鬼押出し園へとたどり着きます。ここでは膨大な量の溶岩が風化した結果形成された奇勝を巡回できます。また園内には東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂が設置されており、浅間山噴火の犠牲者が弔われています。
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鬼押しハイウェイをさらに北上しますが、そろそろ昼飯でもと飲食店を探していると、沿道に蕎麦屋があったので立ち寄りました。こごみの天ぷらにざるそばを頼みましたが、天ぷらが柔らかくてとてもおいしかったです。もちろんお蕎麦もおいしかったですよ(^_^)。
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腹も満たして鬼押しハイウェイを引き続き北上すると、R144へと道は突き当たります。ここは右折してさらに県道59号へと左折します。そのまま万座ハイウェイへと入るつもりでしたが、分岐を見誤ってR292まで走ってしまいました。慌てて来た道を戻り、つまごいパノラマラインでショートカットしようと思ったら、つまごいパノラマラインは万座ハイウェイと交差するだけで入ることができませんでした(T_T)。
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仕方ないのでつまごいパノラマラインを戻って、マニア町道で嬬恋ゴルフ場当たりまでショートカットします。こちらはうまく万座ハイウェイまで抜けられて助かりました。このルートも有料道路ですが、とても高額なルートで740円もします。まあそれに見合った整備された道路であり、景色もきれいな区間が続くので議会も納得です。
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道は万座温泉で県道466へと合流して、R292まで走ることができます。せっかくR292(志賀草津高原ルート)まで来たのですから、群馬と長野の県境である渋峠まで走ることにします。白根山にはまだまだ残雪がたくさんあって、ルート沿いの景色は素晴らしい景観を見せてくれます。
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志賀草津高原ルートは、長野県湯田中・渋温泉郷と群馬県草津温泉を結ぶ約41kmの山岳観光道路です。国道最高地点(標高2,172m)を通る道路は、沿道から北アルプスや上州の山並み、富士山までも眺望できる人気のドライブルートです。長野県の陽坂から群馬県草津町天狗山の区間は、11月中旬から冬期閉鎖となりますが、4月下旬に解除されて再び開通します。
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そしてこの時期の楽しみが、雪の回廊を行く絶景ツーリングです。今年は例年より積雪が多かったんでしょうか、すでに開通から1ヶ月近く経っていましたが、ルート途中には雪の回廊区間が残っていました。日差しは強くて暑い日でしたが、こんな雪に囲まれると気分的にも涼しく感じられるものです。
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このルートは日本一標高の高いところを通る国道でもあります。その国道最高地点は渋峠ではなく、それより数百メートル群馬県側にあり、標高2,172 mの「日本国道最高地点」の碑が建てられています。そして渋峠へたどり着くと、5月も終盤というのにスキー場がまだやっていました(^_^;)。
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渋峠からは来た道を戻り、草津側へと下ることにします。ここから先もいくつものヘアピンカーブをクリアしながら山を下っていきます。さすが日本有数の山岳ルートにつき、その景色は折り紙付きですね。紅葉時期は車の渋滞が大変ですが、この時期は比較的空いていて、スムーズに走ることができました。
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草津側へと道を下り、温泉街にあるコンビニで一休みします。ここからはR292を東へと進み、途中から県道55号(日本ロマンチック街道)へと道を変えます。このルートは特筆すべき景色もなくマイナーですが、交通量が少なくて峠越えもあり、バイクで走るなら楽しい道です。一気に中之条町まで抜けて県道234号へと道を変えます。
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群馬原町あたりから県道35号を東へ進み、渋川市子持あたりからR353→からっかぜ街道と抜けて帰宅となりました。日帰りでしたが、すこぶる天気に恵まれて気持ちの良いツーリングが出来ました。終わり。
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