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切り抜き詳細

発行日時
2017-6-25 20:05
見出し
八方ヶ原&湯西川ツーリング
リンクURL
https://blogs.yahoo.co.jp/bike_special/40898757.html 八方ヶ原&湯西川ツーリングへの外部リンク
記事詳細
あまりの激晴れのため、バッテリーの充電ついでにセローを走らせてきました。まずは東北道で矢板ICまで走り、県道30号⇒県道56号へと道を変えます。この道は八方観光道路とも呼ばれ、山間の田舎風景から森の中を抜けるワインディング路へと変わります。
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八方ヶ原は、矢板市北部から那須塩原市南部にかけて広がる高原です。このアクセス道路は昭和30年代から40年代にかけて自衛隊の出動により建設されました。峠が近づくと大間々台へと通じる道が左手に分岐します。
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八方ヶ原は日光国立公園の一部で、標高1,000〜1,200mの高さにあります。昔、八方ヶ原には軍馬牧場があり、草木は軍馬に食べられましたが、レンゲツツジは食べられずに残ったため、群生になったと言われています。現在、約20万株のレンゲツツジが群生しています。
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階段状の台地には下から順に学校平(がっこうだいら)、小間々(こまま)、大間々(おおまま)と名前がつけられています。大間々には駐車場、展望台が整備され、高原山縦走の登山道の入り口があり、一帯は自然休養林に指定されています。
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大間々台を後にして、県道を塩原方面へと下っていきます。途中から前線舗装の林道下塩原新湯線で日塩紅葉ラインへと抜けます。そしてもみじラインを下れば、塩原市街を通らずにR400へと抜けることができます。
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R400は湯の香ラインとも呼ばれ、左折すれば会津方面へ標高1142mの尾頭峠越えをします。そして塩那の山々を望みながら、ワインディングロードを快適に進んでいきます。トンネルを抜けるとR121の上三依集落へとたどり着きます。
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R121は左折して野岩鉄道会津鬼怒川線に沿って南下していきます。この鉄道は東武鉄道鬼怒川線と会津鉄道会津線のそれぞれ終点をつなぎ、東京と福島県会津地方を短絡するルートにつき、東京(浅草)・日光・鬼怒川温泉方面、会津田島・会津若松・喜多方方面からの直通列車が通り抜けます。
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やがて沿道に五十里湖が見えてきます。天和3年(1683)の日光大地震のとき山崩れによってこの地に天然の堰堤ができ湖水が出現しました。江戸日本橋から50里の距離にあることから、これは五十里湖と呼ばれました。その後五十里ダムが建造され、新たにできたダム湖もまた五十里湖と呼ばれています。
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R121が五十里湖を渡ると県道249号が右に分岐するので、そちらのほうへ道を変えて進みます。湯西川温泉駅の先に道の駅湯西川があるので、休憩がてら立ち寄りました。さらに進んで湯西川ダムにも寄ると、水陸両用車の観光バスが発車するところでした。これは1回乗ってみたいですね。
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ダムを後にして県道を湯西川温泉方面へ進むと、新緑の山の中に道は吸い込まれていきます。途中に一ツ石ポケットパークがあり、ここには湯西川ダム建設により沈んだ一つ石集落のなしの木や石碑などを移設整備したものです。
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しばらく走ると、湯西川水の郷という立派な施設が見えたので、バイクを停めて見学します。ここにはお土産物屋や食事処、吊橋、温泉などがあっていろいろ楽しめるスポットです。
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さらに県道を西へと進めば湯西川温泉街へと入ります。平家の里という場所があったので、入場料を払って入ってみました。ここは平家落人の伝説が残る湯西川温泉にて、平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。
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平家の里も見学を終えて、この先道幅の狭くなる県道249号をさらに進んでいきます。栗山の集落までぐるりとまわり、県道169号に道を変えて大笹牧場へと移動しました。ここで食事をとって、霧降高原道路経由で日光市街まで下ります。
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日光からは県道14号や37号などのマニアルートを駆使して、高速を使わずに帰宅となりました。比較的短めのコースでしたが、晴天の下で気持ちの良いツーリングが出来ました。終わり。

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